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WEB技術教えます

本日のテーマ〔HPをもっとヒットさせる〕
2006年6月15日

 ホームページ作ったけど、訪問者が少ない。検索しても上位に出てこない。などなどの問題を抱えている方に朗報。
ちょっとは良くなる方法がありますので、やってみて下さい。

【1】< TITLE >はどうしてる?

 サイト内のページ、特にトップページの「TITLE」部分が最重要部分です。
ちなみに、この
ページの「TITLE」部分は↓
 < TITLE >WEB技術教えます  くまうさ.com< /TITLE >
にあたる部分です。(ソースでご覧頂くと、上の方にあります)
 実をいうと、この部分をちゃんと記入しておけば、検索にヒットすること間違いなし!あとはおまけみたいなものです。

 あなたのトップページではどんなタイトルを付けてます?

    1. サイト名?
    2. キャッチフレーズ?
    3. その順番は?

     と、これらが最重要ポイントです。
     まず、3の順番からいうと、
    キャッチフレーズ + サイト名 + @
     というところです。 ちなみに@=地名などです。お店などのサイトには良い方法です。

     2のキャッチフレーズは、 やぶからぼうにつけてはだめです。サイト内を短く端的に明確に表現したものでなければなりません。
    ちなみに、このタイトル部分を長くすると、検索した際の一覧時に、タイトルをはしょられることがありますので、なるべく短めにしましょう。長ければよいってものでもないんです。

     1のサイト名は、最後の方にします。
    あなたが暗中模索してアバウト検索をする時、どういった検索をしますか?商品名などがわかっていればよいのですが、あれなんだっけ〜???という時、一般的な単語をいくつか並べると思います。その単語はキャッチフレーズでヒットします。
     < TITLE >部分でも先に検索されるのは文章のはじめ。だから、前の方に記入するんです。お店の名前で検索する時は検索範囲が狭いので、前の方に置く必要はないんです。同じ名前がある場合は、@部分を参考に、地名を置くとよいのです。
     

【2】メイン部分はどうしてる?

 次に「ページ内」についてです。
  < TITLE >部分の補助をします。< TITLE >のキャッチフレーズはあくまで一般的単語を使用しますんで、他はもっと専門的な単語を使って、検索範囲を狭めていきます。

1.リンク
 いろんなページをたくさん作ったら、そのページへジャンプできるよう、リンクをはります。このリンクは同ページ内にいくつあっても良いです。しかもたくさんあった方が用重要単語としてとりあげられたりします。

2.< H1 >などの< Hx を使う
 
これは1ページに1カ所ぐらいにしておきます。何箇所にも及ぶとスパムと誤解される可能性があるからです。
 ページで表示されるところの一番上にあるタイトル的文字を太字&H1(さらにCSSを加える)ぐらいのタグでくくれば、見た目もわかりやすいですね。

3.< STRONG > などの強調タグを使う
 
で、1以外の文章の中で強調したい文章(↑こういう文章)などで使う時に、< STRONG >や< b >など、一般的に使われるものを使います。

 以上の順番がヒットする際の重要事項順になります。

【3】まとめ

 ヒットする順番は、ソースの上から順番です。なので、上位にあればあるほど単語がヒットすること間違いなし。また、画像をあまり起用せず、テキスト文字を極力使うことによって、更にヒット率がアップします。

 とまぁ、ヒット率と申しましても、まずは検索サーチエンジンへ登録しなければ話にならないのです。無料は数知れずありますが、お店などはちゃんと有料に登録しておいた方が無難です。有料を利用すると早めに登録してくれるというメリットもあります。
 無料も数知れずありますが、ちゃんと餞別しないと変なサイトに引っかかることもあります。また、登録した際にメールアドレスを記入しますが、これをを悪用(迷惑メールを送りつけられる)されることも多々ありますので、トライする際は、いらないメールアドレスを使うことをオススメします。
 私も100件ほど無料のところをみつけて登録をしたんですが、迷惑メールがたくさんくるので、困ってます(^^;

 んでもって、個人でやってるサイトとか、仲間のサイトにリンクや掲示板でサイトの宣伝(相互リンク)をさせてもらうのも良い手です。自分以外サイトにリンクをはられるということは、とても重要サイトとみなされます。

 最後の手段!自分のサイトを検索して、クリックをし、自分のサイトは検索する人が多いと装うことも良いです。特にgoogleでは有効でした。検索する単語はタイトル部分かとか専門用語が良いです。とにかく、検索結果一覧の際に上位へくるようにするには、この方法も一つの手です。すごくめんどくさいけどね。

 以上、全てが面倒だとう人は、SEOを専門にやっている業者へ頼むと、お金かかりますがヒット率は高いです。しかし、かならずしも上位ヒットするかというとそうでもないので、こういった会社にだまされないようにするには、一連の知識は知っておくと良いかもです。

 ではでは、検討を祈ります。

 

 





 

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