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WEB技術教えます

本日のテーマ〔無料でショップサイト 3〕
2005年11月14日

 続きの続き。今回は、teacupに登録して、商品を掲載したら、次に他の重要なページ「ご利用方法」「送料について」「特商法に基づく表示のページ」を作成します。

【4】表示情報の編集

 登録後、管理メニューのページの左側、「表示情報編集」より下の説明です。

ショップ情報
ここでは、お店について重要な内容を記入していきます。
登録の際に記入したことが書かれていますが、間違いはありませんか、もう一度確認しましょう。
次に「「問合せ先」欄に追加したい文章」は新しく記入する所です。『特商法に基づく表示』ページに掲載されます。営業時間(お問合せが可能な時間帯)など、諸事情を記入しましょう。不要の場合は、記入しなくても良いです。

ご利用方法・条件項目
既に、一般的な情報は記入されており、そのまま掲載しても良いですが、自分の思う販売方法にそぐわない場合は、書き換えて下さい。

決済方法
お客様にお振込してもらう際の銀行です。複数の銀行に振込できれば、 お客様の振込しやすい銀行があるかもしれません。振替手数料が安い郵便局も抑えておくと良いですね。

送料/時間帯
送料が一定に定まっている場合「地域に関係なく全国一律 送料を指定」へチェックすれば良いのですが、地域毎に送料が違う場合「地域別に送料を指定」にて12地域に分けることができます。
ここで重視しなければ行けないのは、重さで送るのか荷物のサイズで送るのかということです。これはお客様に知らせる必要はないのですが、しかし、重さで送った場合、重い商品を3個購入された際に表示されている送料の金額より高くなってしまったら、こちらが損をするわけです。そういう複数の商品がかさなる場合、重さによって送料が変わるのは大変だと思います。荷物の大きさで送る場合も、軽いけど、箱にハマらない大きい物を送る際、慎重に考えなければなりません。
なので、そういう場合は「送料は別途、電話またはメールでおしらせ」にしておくことをおすすめします。この場合、お客様のやり取りにひと手間増えますが、送料をごまかすこと無く、お客様に安心してお振込頂けます。流れは下記のとおりです。

受注(自動)メール→送料とお振込先などをお客様へメール→お客様が振込をする→振込確認→お客様に振込確認のお知らせメール→商品を梱包→商品発送→お客様に発送完了メール

こんな手間をかけなければなりません。このメールについての内容は後で掲載します。

「お届け時間帯の指定」は運送会社に基づき記入しましょう。

これで、「ご利用方法」「送料について」「特商法に基づく表示のページ」が作成できました。これらのページの確認は「上記の表示確認」でできます。おかしいところは、修正などして完成させましょう。
文章が長くなる場合は、前回にあった通り、改行<BR>タグを使って見栄えを整えましょう。

メール・伝票編集
商品を購入されたら、受注メールが自動的にお客様と自分へ届きます。この自動に送られるメールを設定していきます。
大抵の場所は変更できませんが、最後の方にその他の文章を記入できるところがあります。代引きや振込、それぞれ設定できます。両方ある方は両方、片方だけの方は片方のみ変更して下さい。

【ご注意】全ての設定は、書き直しただけでページを閉じても駄目です。ページの最後に「更新」するボタンがついてます。それを幼ければ、ページが新しくなりませんので、ご注意下さい。

ここまでできれば、できたも同然ですが、忘れちゃ行けないトップページのデザイン。次回はこちらを伝授します!

 

 





 

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