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WEB技術教えます

本日のテーマ〔無料でショップサイト 2〕
2005年11月12日

 前回の続き。今回は、teacupに登録してからについての説明になります。登録するとショップページが作成され、そのページの一番下、パスワードを入力して、管理メニューボタンを押すと、「SHOP管理メニュー」が現れます。このページよりショップページをオリジナルへ改造していきます。

【3】商品を掲載しよう!

 まずは、商品を掲載しましょう。 

商品一覧デザイン
 商品が一覧で表示されるレイアウトを選びます。5パターンあります。商品毎にレイアウトが変更できません。どういう見せ方にした方がよいのか考えましょう。

商品詳細デザイン
 1商品につき1ページの商品詳細ページが作れます。レイアウトが2パターンあります。商品が映えるレイアウトを選びましょう。

カテゴリを登録する
 商品カテゴリ(分類)の名称を作ります。商品数が沢山ある場合、ある分類に区分けしておけば、お客様が商品を見つけるのに役立ちます。

商品詳細ページ
商品を掲載したいカテゴリを選びそこへ商品を登録して行きます。追加登録する商品数を記入して、商品数の追加ボタンを押すと複数の商品登録ができます。
ここで、1商品を登録してみましょう。下記の各項目を記入していきます。
■商品コード
商品名だけでは管理しにくいので、番号を付けておくと便利です。
■商品名
商品がわかる名前にすると良いでしょう。名前で商品の検討が付かない場合は括弧で何に使用するものか書くのもよいでしょう。
■商品価格(税別)円
商品本体価格を記入。
■消費税円
消費税を記入。実際にページに掲載される値段は、税税込み価格となります。
■ クール便
クール便で発送する商品が対象です。クール便が無料・有料かは別のところで記入するします。
■一覧用画像
一覧ページに掲載される画像です。サイズが100×150pix以内と小さいので、これ用に小さい画像を用意しておくことをおすすめします。
■詳細用画像
商品詳細ページに掲載される画像です。150MB以内であれば良いのですが、画像サイズが大きすぎる、例えば画面からはみ出す大きさにしてしまうと、お客様を不愉快させてしまうので、商品詳細ページのレイアウトにあわせ、見栄えの良い画像処理をしましょう。
私は、商品詳細ページのレイアウトを、商品説明が画像の下表示になるものを選び、画像の幅が横370pixにするのが妥当と思いました。こうすることで、レイアウトのゆがみが少なく、商品の見栄えも良くなるので、このパターンがおすすめかも。
■キャッチコピー
商品についてのキャッチコピーです。一言で言うとどういう商品でしょうか。文字数が少なめでインパクトのある言葉を。
■ 概要コメント(モール表示用)
teacupのショッピングモールに掲載される際、モールにて商品を紹介するためのコメントです。どういうものに使うと便利なのかなど、気になる単語を含むとよいでしょう。
■詳細コメント
商品の説明です。商品の機能や性能などをわかり易く書いて行きます。
ここのポイントは、 コメントを記入する欄が大きいからといって、だらだらと書くのではなくて、改行<BR>という、HTMLタグを文章の最後に入れ、さらに行間を取りたい場合は、もう一度<BR>と入れます。また、箇条書きににする際も便利。このHTMLタグを覚えておけば、文章がきれいに見えます。

 

 





 

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