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本日のテーマ〔WindowsとMacを共有する〕
2005年4月14日

ホームページを作成した場合、多岐のブラウザーで表示を確認します。それと、WindowsとMacでも見え方が違うので、ホームページ製作をしている方は両方をもっているというケースは少なくありません。

WindowsとMacは以前は共有するのが難しい状況でしたが、昨今のMacのOS10とWindowsXPは容易にファイル交換をできるようになりました。

この設定の大前提は、全てのPCがLANでつながっている場合でできます。多くの場合は、DSLなどを利用していてLANでつなげているかと思います。そういった場合はPC単体でインターネットに接続できる環境にしてから行って下さい。

WindowsとMacの設定をする

【 Mac側での操作 】

●「システム環境設定」→「共有」を開きます。

  1. サービスのタブを選択し、WINファイル共有にチェックをいれ、開始ボタンをクリックする。
  2. 「インターネット」というタブを選択し、「インターネットを共有する」にします。
  3. ネットワークアドレスの設定に目を通す。
    または、「Windows ユーザは、//192.168.0.1/user name でお使いのコンピュータにアクセスできます」の赤字部分をメモっておく。

●「システム環境設定」→「アカウント」を選択し、「Winからログインする」にチェックをいれる。
 

【 Win側での操作 】

●「マイコンピューター」→「ネットワークプレースを追加する」

  1. 「次へ」ボタンをクリック→「次へ」ボタンをクリック
  2. 「インターネット又はネットワークアドレスのアドレス」へ、先ほどMacでチェックしておいた赤字部分を記入する。注意点は、Macではスラッシュ(/)だった部分がイエン(\)の文字へ変更すること。
  3. 「次へ」ボタンをクリック→「完了」ボタンをクリックする。

●「マイコンピューター」にて、「ハードディスク」を右クリック「共有とセキュリティ」を選択

  1. 「ネットワーク上で共有とセキュリティ」の欄中のチェックを2ついれる
  2. 「適用」ボタンをクリック→閉じるボタンをクリック

●「マイコンピューター」の「コンピューター名」を記入し、「ワークグループ」が『WORK GROUP』にする。

●「TCP/IP」の設定を確認する為、

「ネットワーク接続」→「ネットワークブリッジ」をアクティブにすると右下に詳細る。表示されたIPアドレスをメモておく。

MacからWindowsをみる

WindowsとMacは両方起動させておいた状態で行います。
Macのデスクトップ画面より、Finderの右並びに「移動」が有ります。カーソルを合わせ、「サーバーへ接続・・・」をクリックします。

先ほどWindows側でみておいた、コンピューター名が表示されたらそれを選択し、または直接TCP/IPを入力します。この場合、イエン(\)はスラッシュ(/)になりますので注意して下さい。これで「接続」ボタンをクリックすれば、デスクトップが画面内に、Windowsのハードディスクが表示されます。

WindowsからMacをみる

WindowsとMacは両方起動させておいた状態で行います。
「マイコンピューター」より「マイネットワーク」をクリックすると表示される。

あとがき

・ファイルをを共有できる。
・ 音楽データを共有する
・クライアントのWinファイルをMacへすぐに移動可能

これをしていない時は、ファイルや音楽データをCD-ROMにやいてから、パソコンを開きデータを保存していたので手間が省けた。

どうしてWindowsとMacをつなげられたのかというと、Mac内に「Samba」という共有するためのソフトが入っている。もちろんプリンターも共有可能だが、また違った設定をしなければならないので、まだトライしていない。

WindowsとMacはつながらないのではなくて、ユーザーが諦めているのではないだろうか。WindowsユーザーがMac miniを購入している昨今なので、ぜひ、この方法を実行して頂きたい。

では、実験途中のものがあるので、失礼させてもらいます。

 

 





 

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